利尻ヘアカラートリートメントを薬局、ドラッグストア、販売店で買う前に

利尻ヘアカラートリートメントの販売店は?ドラッグストアでも買える?

ネットはもちろん、CMでも新聞広告でも話題の「利尻ヘアカラートリートメント」。
髪を大切にする女性に大人気で、最近ではドラッグストアでも取扱いしている店舗が増えてきました。
私も「安く買えるかな。」と思って調べましたが、残念ながらほとんどのドラッグストアでは定価販売(3,240円)が基本のようです。
たまに在庫一掃のために「ポイント10倍キャンペーン」や「値引きセール」などをおこなう店舗もあるようですが、でもちょっと待って!その商品、大丈夫でしょうか?

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大手のドラッグストアで買うメリットとデメリット

ドラッグストアで買う一番のメリットは、商品を手に取って見られることでしょう。
容器は遮光性のボトルですから中身を見ることはできませんが、何となく安心感がありますよね。
また、家や会社の近くのドラッグストアなら、「なくなった!」という時すぐに買いに行けるのも大きなメリットです。

しかし、大きなデメリットがあります。
それは、商品管理がしっかりできない
ということ。
利尻ヘアカラートリートメントは髪と頭皮への安全性を高めるため、パラベンなど旧指定成分の危険な防腐剤を使用していません
そのため、温度差がある場所や人の出入りの多いところではどうしても劣化しやすくなります。
お店によって違うとは思いますが、食料品を扱っていない場合閉店後は空調を切るまたは最低限の温度管理しかしていないところが多いようです。

また、商品の在庫がいつもあるとは限りません
特に人気のカラーはどうしても品薄になりがちで、売り切れになってしまうこともしばしば。
逆に、大量に注文して管理の行き届かないところで保管されているのもイヤですよね。

大手の通販サイトで買うメリットとデメリット

同じことは大手の通販サイトにも言えます。
通販サイトによっては、価格は多少安くてもいつ製造されてどういう管理をされたものが送られてくるかわかりません
特に通販サイトに出店しているショップの多くが無店舗販売ですから、温度や湿度の管理がしっかりできた倉庫を持っているかどうか不安ですよね。

また、これは公式サイトにも書かれていますが、正規取扱店はいくつもある訳ではないのに、色々なショップやオークションで定価より安価で販売されています。
偽物やかなり古いものかもしれませんし、こういったところで購入した場合、たとえそれが未使用でも返品・交換はできません

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公式サイトでの購入がお勧めな理由

公式サイトでの購入は、間違いなく本物が届きますし、商品管理もしっかりしていますから、やはり安心感があります
しかも、通販サイトのショップやドラッグストアにはないメリットもあるんです。

初めての購入なら1000円OFF!

公式サイトではそんな人のために、定価3,000円(税抜き)のところ初回は1,000円引きと、定価の3分の2で購入することができます。
髪質や長さ、染める頻度によっても違いますが、ショートカットなら1本で約1か月の使用が目安です。

市販のアルカリ性白髪染めよりは高いですが、美容院で酸性カラー(ヘアマニキュア)をしてもらうと5,000~10,000円しますから、それを考えればかなりお得だと思います。
しかも、酸性カラーは染毛剤にタール系染料を使用するのですが、これにも発がん性があるといわれていますから、利尻ヘアカラートリートメントで自分で染めたほうが安心ですね。

2本以上の購入で送料無料+限定特典付き!

また、初回に2本以上まとめ買いすると、通常540円かかる送料が無料になり、1本2,000円(税抜き)で購入できます。
限定特典としてクイックコームか頭皮もみブラシがつくので、手を汚さずきれいに塗布したり、頭皮の汚れをしっかり落としながらマッサージできたりととても便利。

2回目以降の購入も7000円以上で送料無料!

2回目以降の購入も、7,000円以上なら送料無料の上、2本以上購入すると1本あたりの金額が割引されます。
1本なら税込み3,240円、2本なら1本が3,086円、3本なら3,069円、4本なら2,800円とどんどんお得になります。

さらに定期おトク便にすれば10%OFFの上、毎回送料が無料。
購入時に貯まるポイントが通常の1%から2%になるほか、4回購入ごとに500ポイントつき、お誕生月は20%OFFになりますし、毎月キャンペーンをやっています。
利尻ヘアカラートリートメント以外の商品、たとえば「利尻ヘアカラーシャンプー」や「利尻白髪かくし」など、やはり少しずつ髪に色が入る商品を定価よりお安く試せるチャンスもありますよ。

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利尻ヘアカラートリートメントが人気の理由

利尻ヘアカラートリートメントは、アトピー性皮膚炎の家族を持ち、かつ自分も敏感肌だという株式会社ピュールの社長さんが開発した商品です。
だから、髪にも頭皮にもやさしいことが第一
肌が敏感だと、普通なら全く反応しないような少量の成分も感知してしまうので、本当に肌に触れるものを探すのが大変ですよね。
2009年当時はまだ粗悪なヘアカラー商品しかなかったため、一念発起して天然の染料を探し、かつ髪の毛の美しさをキープすることにもこだわった商品が「利尻ヘアカラートリートメント」なのです。

CMでも話題の利尻ヘアカラートリートメントって何?

「利尻ヘアカラートリートメント」は、トリートメント剤に白髪染めの効果をプラスした商品です。
28種類の天然由来成分で髪と頭皮にうるおいを与え、かつクチナシ、アナトー(ベニノキの種)、シコン、ウコンなどの天然植物由来の染料を使用して髪を少しずつ染めていきます。

染めるといっても、白髪染めのように髪の芯まで染めることはありません。
髪の表面にあるキューティクルと、うろこ状のキューティクルの隙間から自然に入り込んだ天然染料で表面を染める、ヘアマニキュアです。
ヘアマニキュアのように頭皮につけてはいけないということがないため、染めやすいのも魅力です。

本当に綺麗に染まるの?髪や頭皮に優しいって本当?

利尻ヘアカラートリートメントだけでなく、ヘアカラートリートメント各種を使用した人の多くが最初にがっかりするのが「思ったほど染まっていない」ことです。
でも、同時に「頭皮が全然ヒリヒリしない」「あのツンとした臭いが全くない」ことにも気づきます。

<白髪染めの危険な成分が頭皮と髪にダメージ!>
白髪染めのヒリヒリ感やツンとしたアンモニア臭は、すべて髪の毛のメラニン色素を破壊する薬剤が原因です。

私たちの髪の毛の色は、キューティクルの奥にある「コルテックス」という部分にあるメラニン色素によって作られています。
しかしこのメラニン色素があると染める時に色がきれいに出ず、白髪部分と差が出てしまうため、脱色が必要です。
そのためにはキューティクルを開かせ、コルテックス部分のメラニン色素を破壊しなければいけません。
その時に使われるアルカリ剤の成分が、アンモニアなのです。
このアンモニアは特定悪臭物質の一つで劇物にも指定されており、日本中毒情報センターの検証によって神経細胞や神経伝達物質の働きを低下させることがわかっています。

肌に刺激があり、キューティクルを開いてダメージを受けやすくするだけでなく、臭いを嗅ぐことで細胞や神経までおかしくさせてしまう薬剤を数十分頭皮につけているって、怖くないですか

また、酸化染料と呼ばれるパラフェニレンジアミンパラアミノフェノールはアレルギーを引き起こし、重篤な場合はアナフィラキシーショックを起こす危険がある薬剤です。

さらに髪の毛をブリーチする過酸化水素は強力な酸化剤で、触れると炎症を起こしますし、細胞や組織を損傷することもあります。
過酸化水素は薄めたものをオキシドールといい、消毒のために使用されていましたが、最近はその危険性から使用することはなくなって来ています。
細胞が損傷するところから、髪の色を形成するメラノサイト細胞を変質あるいは破壊するとされ、過酸化水素は白髪の原因とさえ考えられているのです。
それにタンパク質である髪を変質させるということは、同じタンパク質の頭皮にも悪影響を与えかねません

<ヘアマニキュアは白髪染めよりは良いけれど>
頭皮や髪を傷めたくない人のために開発されたのが、ヘアマニキュアです。
ヘアマニキュアは、酸性染毛料を使用して髪を染めるタイプで、イオン結合によって髪の外側をコーティングして色をつけるものです。
髪のブリーチという工程はなく、メラニン色素は破壊されません

髪の傷みは弱くアレルギーの人でも使いやすいのですが、それでも染料にタール系色素という発がん性のあるものを使用しているので、安全性に関しては心配があります。
また、髪への密着度が高い分、頭皮につくと非常に落ちにくいため、頭皮ギリギリに塗布しなければいけないのですが、それには技術が必要です。
また、根元まできちんと染まらないため、白髪が早く目立つというデメリットがあります。

<利尻ヘアカラートリートメントは髪と頭皮に優しい成分>
一方、利尻ヘアカラートリートメントにはそのような危険な成分は一切入っていません
しかし、天然染毛料だけでは色の定着率が非常に悪く、シャンプーですぐ落ちてしまいます。
そこで、HC染料(ナノ分子カラー)と塩基性染料(イオンカラー)を使用して、定着率を上げています。
どちらも合成染料ですが、安全性は高いとされています。

HC染料は分子が小さく、アルカリ剤で開かなくてもキューティクルのうろこの隙間から浸透し、キューティクルの内側まで染めることができます。
色々なカラーを作ることができますが強い定着力がないため、色持ちがあまりよくありません

塩基性染料はプラスイオンを持ち、分子が大きいためキューティクルに入り込むことはできません。
しかし髪表面のマイナスイオンと結合することで定着率が高くなっています。
ただ、HC染料ほど色数はありません。

この2種類を使用することで髪の表面より奥にも色が入り、バリエーションのあるカラートリートメントを作ることができるのです。

酸化染料を使用していない分どうしても染毛力が穏やかになり、色持ちもそれほど良くありません。
しかしキューティクルを傷めないので髪の毛がゴワゴワになることはありませんし、頭皮についても刺激がほとんどなく、洗い流すことができますから安心です。

また、しっかり色が入らないことでむしろメリットになるのが、伸びてきた白髪が目立ちにくいこと。
白髪染めでしっかり色が入った場合、伸びてきた根元の白さがとても目立ちますが、利尻ヘアカラートリートメントの場合は白髪との境がくっきり出ません。
また、数日~10日に一度使用することで伸びてきた部分にも少しずつ色が入るので、さらに目立たなくなります。

利尻昆布やローズマリー、ローマカミツレ、アルニカなど28種類の天然由来成分で髪にハリやコシ、潤いが取り戻せます。
ツヤが出るので、光の加減で白髪があまり見えなくなるのもメリットですね。

利尻ヘアカラートリートメントはどんな人にお勧め?

①敏感肌・アレルギー性皮膚炎の人

白髪染めに含まれるジアミン系・フェノール系染料や過酸化水素は肌への刺激が強く、炎症やアレルギーを引き起こす可能性があることがわかっています。
利尻ヘアカラートリートメントはそういった染料を使用しておらず、さらにタール系色素、パラベン、酸化剤、シリコーン、香料、鉱物油無添加ですから、安全性がとても高くなっています。

②化学物質の多い環境にいる人

一番気をつけていただきたいのが、白髪染めの化学成分は肌や口から吸収され、体内に蓄積されるということです。

化学物質過敏症」という疾病をご存知でしょうか。
化学物質に触れる機会が多いと体内に蓄積され、血中の酵素に影響を及ぼします。
その酵素が遺伝子の一部を変化させ、化学物質に対して強い反応を示すと考えられています。
一度発症するとすべての化学物質に反応してしまう可能性があり、シックハウス症候群より重篤な疾病なのです。
ですから、特に都会で排気ガス、タバコ、香料を使用した製品など化学物質によく接する機会のある方は、アルカリ剤や酸化染料、過酸化水素などを使用していない利尻ヘアカラートリートメントを使用することをお勧めします。

③妊活中・妊娠中・授乳中の人

また、体内に蓄積されることから特に気を付けていただきたいのが妊娠中・授乳中の女性です。
化学物質は血液や母乳から赤ちゃんに吸収されてしまいます。
すると胎児の性的機能や免疫系に異常が出る可能性があることが、TVのコメンテーターとしても活躍中の医学博士、中原英臣氏によって報告されています。

また、不妊の原因となる可能性があるため、妊娠を望む女性はアルカリカラーの白髪染めやおしゃれ染めを避けるべきだと氏は訴えています。

アレルギー専門家である医学博士の角田和彦氏(かくたこども&アレルギークリニック院長)によると、ヘアカラー(白髪染め・おしゃれ染め)によって発症する可能性のある症状や疾病として、以下のものを挙げています。

  • 接触性皮膚炎
  • 気管支喘息
  • 結膜炎
  • 腎臓障害
  • 貧血
  • アナフィラキシー
  • がん

確率から行けば決して高くはありませんが、こういった危険と隣り合わせであることは頭に入れておいていただきたいと思います。

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